ガッチリ稼げるネットビジネス成功術


   【3回のメール送受信不労所得44万円】の返金問題     



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電子書籍業界のコンプライアンス推進 EBOOK白書 Weekly

一刀両断! 情報商材ジャーナル 【第9号】  

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株式会社インフォトップ(代表取締役高濱憲一)の対応に注目 【悪質商材問題】

 

■まず、1010日朝8時配信のメールで注意喚起をいたしました

3回のメール送受信不労所得44万円】(発売:株式会社フロンティラ

代表取締役 大久保道和)につきましては、昨日中にインフォトップ

より抹消されていました。セールスレターの決済リンクもつながって

いませんでした。

今後、更に脱法的なセールスレターで復活するのか、予断は許せませ

んが、ひとまず被害を大きく食い止められたことは幸いでした。

 

まだ同社の詐欺的商材【元証券会社社員が明かす!3万円を3ヶ月で100

にする就寝前30分超少額投資法】がインフォトップ24時間ランキング

64位で販売中ですので、間違っても購入しないように、ご注意下さい。

 

 

109日にメールを送信しました【道は開ける】(販売者:上村普明)

の返金問題で、株式会社インフォトップに批判が集中しています。

 

以前私は当メルマガで

「客を選んで返金するような女々しいことはするな」

と申し上げましたが、

 

いままさにインフォトップがそれを行い、【道は開ける】購入者たちは

怒り、インフォトップの体質に呆れているのです。

 

インフォトップの規約では、購入の翌々月10日を過ぎると、解約返金に

ついては、発行人との連絡補助だけしか行なわないこととなっており、

売上金の凍結なども出来なくなるのです。

 

昨日までに私が把握しているだけで15名以上の被害者が、返金要求を

行なっておりますが、返金を約束しているケースと、木で鼻をくくった

一本のメールで返金を拒否しているケースに分かれているのです。

 

インターネット社会です。

瞬く間に掲示板やブログでその事実が広まり、

 

「客をなめるな」

「所詮、仲間内の利益だけのためにある会社」

「客より詐欺師の味方をする会社」

野火のように批判は広まっています。

 

せっかくインフォトップの高浜憲一 社長が回復しようとしてきた

信頼がゼロどころかマイナスになるような事態を招いているのです。

高濱社長、これは失策だ。

 

私のところには、

 

「情報起業界に衝撃!あの大物起業家が不正行為?」

http://www.gekizou.biz/download.php?key=a5ee0b235f09c3f7625b9a6986607dc7&did=423111&cid=10150

と題する、インフォトップとその周辺有力人物に関するスキャンダル

が書かれている無料レポートの情報が大量に寄せられています。

 

真偽は分かりません。しかし、内容が事実なら、5万人のアフィリエ

イターを裏切る大問題です。

 

そして、一事が万事、とばかりに今回のインフォトップの不平等返金の

現実をこのスキャンダルに絡め、

 

「インフォトップは自社の利益のためなら、客でもアフィリエイターでも

身内でない情報起業家も、みんな裏切る」

 

同様主旨のメールが何通も届くのです。

 

高浜社長、これで本当に良いのでしょうか。

事業家として、設立から一年の、この会社の成長を

自分たちだけの功績と勘違いしていないでしょうか。

 

商売は、客あっての商売です。

 

「かつてのインフォカートのように、インフォトップも

もう、終わりそうだ」

 

今の微妙な業界の空気を読んだ

ある有名情報起業家の「先見」です。

 

【道は開ける】の返金問題は、社内でも意見が割れ、

そして、今は売上げ凍結、返金の方向へ向かっていると

関係者から聞きました。

 

あと4日で、膨大な詐欺収益が上村普明に渡ってしまいます。

それは断じて許してはいけない。

 

詐欺得を許してはいけない。

どれだけ商材が売れても、違法販売収益は全て返還される

という「当たり前」の社会にならなくてはいけない。

 

インフォトップは、もう、詐欺の片棒担ぎはしてはいけない。

 

弊社は、インフォトップに商品を搭載する取引先でもあります。

そして、インフォトップを通じて我々は膨大な商材を購入する

顧客でもあります。

 

その立場からも、社会的な企業であって欲しい。

正しい行動を取る会社であって欲しい。

従業員の誇れる会社であって欲しい。

 

高濱社長、被害者にお金を返してあげて下さい。

客を差別なく、全員に同じ対応をしてあげて下さい。

 

インフォトップの評判は、必ず上がりますから。

 

 

文責

株式会社トレンドライフ編集部

山岸 悟

 

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発行所 

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■会社名  :株式会社トレンドライフ

■所在地  :〒163-1030

       東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー 30

TEL     :03-5326-3135

FAX     :03-5326-3001

■担当者  :情報商材編集部デスク 山岸 悟

■山岸E-Mailinfo@hakusho-book.com

■山岸悟プロフィール

  1962年 東京都出身。週刊誌、業界紙、経済誌記者を経てフリージャーナ

リストに。政治から経済スキャンダルまでオールラウンドに執筆。 

昨年6月より株式会社トレンドライフ編集部デスク就任。   

E-BOOK白書に関連する取材を行う。

■株式会社トレンドライフでは株式会社インフォトップなどで販売される電子書籍

(通称 情報商材) の違法販売問題を追及。特定商取引法、景品表示法、消費者契

約法、などに違反して詐欺的、悪質に販売される闇業界にメスを入れ被害者救済を

進めている。販売業者の追及や詐欺商材の内容の評論、評価、レビューを行い悪徳

な情報起業家やアフィリエイターの収益源を断つ狙い。

 

■株式会社トレンドライフ 代表取締役 高橋 範夫(たかはし・のりお)

1960北海道生。早稲田大学卒。1994年に第5回・浦安文学賞を受賞。

1997年経営雑誌発行の企業家ネットワークへ入社。「企業家倶楽部」副編集長を経て

2001年同社取締役編集委員に就任。20059月株式会社トレンドライフ設立。

執筆歴18年。著書は「ラオックスザ・コンピュータ館」「ジャストシステム」「われ

ら競馬人」など多い。企業史・人物史の執筆には定評。電子書籍業界にはびこる詐欺

業者よりの様々な妨害に屈せず 2007年より「E-BOOK白書」シリーズ3巻を販売。

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